ホーム/ラミネートチューブ

PRODUCTS

ラミネートチューブ

多層構造により内容物保護、外観、使用感を合わせて検討するチューブです。

多層構造で内容物保護を検討

ラミネートチューブは各層の役割を考慮し、内容物と外部環境の間に必要な保護性能を検討します。

EVOHは独立製品ではなく、多層構造内のバリア材料として使用される場合があります。実際の構成は内容物と目標仕様によって決まります。

製造工程を見る
さまざまな用途とサイズのラミネートチューブ製品

LAMINATE STRUCTURE

多層原反を接合して作るチューブ本体

多層原反を筒状に丸め、長手方向の端部を接合した後、ショルダーとネックを成形します。押出成形で継ぎ目のない本体を作るPEチューブとは異なり、長手方向に接合部があります。

原反構成は内容物保護、外観、使用条件によって異なるため、すべてのラミネートチューブに同一のバリア性能を保証するものではありません。

ラミネートチューブ多層原反を接合して本体を形成
PEチューブ押出成形で継ぎ目のない本体を形成

INLINE PROCESS

ラミネートチューブの製造工程

本体成形からヘッド・ネック成形、加飾、キャップ取り付け、検査・梱包までをつなげます。

  1. 原反受入・接合多層原反を筒状に丸め、端部を接合します。
  2. ヘッド射出成形ショルダーとネックを本体に成形します。
  3. ラベリング製品デザインと表示方向を反映します。
  4. 箔押し金・銀・カラー・ホログラムなどを仕様に応じて検討します。
  5. キャッピング指定のキャップを取り付けます。
  6. 検査・梱包外観と組立状態を確認して梱包します。

FAQ

よくあるご質問

ラミネートチューブと5層PEチューブは同じ製品ですか?

いいえ。ラミネートチューブは多層原反を接合して本体を作り、5層PEチューブは複数の樹脂層を共押出して継ぎ目のない本体を作ります。

どのような加飾を検討できますか?

製品仕様に応じてラベリングや箔押しなどを検討できます。実際の対応範囲はデザイン、原反、生産条件の確認後に決まります。

相談時に必要な情報は何ですか?

内容物の用途、目標容量と形状、キャップ方式、外観と加飾のご要望をお知らせください。

製品仕様をご相談ください

内容物の用途、容量、チューブ形状、キャップ、印刷・加飾のご要望をお知らせください。

JOOPOONGへ問い合わせる · office@joopoong.co.kr