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MANUFACTURING PROCESS

チューブ・キャップ製造工程

チューブ本体とキャップを完成容器につなぐ一連の工程をご案内します。

チューブ本体から完成容器までつながる工程

原料準備と本体成形から、ヘッド射出成形、印刷・加飾、キャッピング、検査・梱包まで各段階を確認します。

PEチューブ本体を成形、冷却、引取、切断する押出設備
01押出チューブ本体を共押出し、冷却・引取・切断します。
チューブ本体にショルダーとネックを成形するヘッド射出成形工程
02ヘッド射出成形本体にショルダーとネックを成形します。
化粧品チューブにデザインを印刷するオフセット印刷設備
03オフセット印刷表面処理後にデザインを印刷します。
チューブ表面に加飾を施す箔押し設備
04箔押し製品仕様に合わせて加飾を施します。
化粧品チューブの口部シールとキャッピング設備
05シール・キャッピング仕様に合わせて口部シールとキャップを取り付けます。
チューブの外観と組立状態を確認する品質検査
06検査・梱包外観と組立状態を確認して梱包します。

JOOPOONGの実際の製造工程写真です。製品構造と仕様により、適用工程と順序は異なります。

TWO PROCESS PATHS

PEチューブとラミネートチューブでは本体成形方法が異なります

PEチューブは樹脂を共押出して継ぎ目のない本体を作ります。ラミネートチューブは多層原反の長手方向を接合して本体を作ります。その後、ヘッド・ネック成形、加飾、キャップ取り付け、検査・梱包へ進みます。

5層PEチューブ

  1. 原料準備
  2. 5層共押出
  3. 印刷
  4. ヘッド射出成形
  5. 箔押し・シール
  6. キャップ射出・キャッピング
  7. 検査・梱包

ラミネートチューブ

  1. 原反受入・接合
  2. ヘッド射出成形
  3. ラベリング
  4. 箔押し
  5. キャッピング
  6. 検査・梱包

PROCESS DETAILS

主要工程の役割

01

共押出・原反接合

共押出は複数の樹脂層からPEチューブ本体を成形します。原反接合はラミネート原反を筒状に丸め、長手方向を接合します。

02

ヘッド射出成形

キャップと吐出口との組み合わせを考慮し、ショルダーとネックを成形します。

03

印刷・表面処理

PE表面は印刷密着性を高めるため、印刷方式に合わせた表面処理が必要な場合があります。

04

箔押し・ラベリング

金・銀・カラー・ホログラムやラベルなど、必要な外観表現を適用します。

05

シール・キャッピング

仕様に応じて口部シールとキャップを取り付け、方向と嵌合を確認します。

06

検査・梱包

外観、印刷、組立状態を工程基準に沿って確認し、梱包します。

FAQ

よくあるご質問

PEチューブとラミネートチューブの最初の工程はどう違いますか?

PEチューブ本体は押出から始まり、ラミネートチューブ本体は多層原反の接合から始まります。

印刷前に表面処理が必要な理由は何ですか?

PEは表面エネルギーが低いため、選定した印刷方式の密着性を高める表面処理が必要な場合があります。

すべての製品が同じ順序で生産されますか?

基本工程は共通しますが、チューブ構造、加飾、キャップ仕様によって適用工程と順序は異なります。

製品仕様をご相談ください

内容物の用途、容量、チューブ形状、キャップ、印刷・加飾のご要望をお知らせください。

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